上場して資金調達して何をするのか?

2018年02月05日
投稿者:史郎鈴木
カテゴリ:社長 タグ:

代表の鈴木史郎です。
朝会で話している内容を一部公開していきます。

今日は先日お話した「なぜ上場を目指しているのか」について、
「上場して資金調達して何をするのか」?という質問があったので、それについてお話したいと思います。

理念のおさらいからです。
鈴木商店の理念は「挑戦するお客様の力に」です。

システムというのは、世の中を変えようと挑戦している人の力を1万倍、10万倍に変える力をもっています。
その武器を、中小企業に安価で届けたい。
がんばっている中小企業が大企業をひっくり返す手助けをしたい。
これが鈴木商店の理念です。

世の中のシステム開発はまだ全く未成熟状態にあります。
いたるところで炎上の話を聞きます。
システムが中小企業の武器になっているとはいい難い状況です。

先日、◯◯株式会社さんにお邪魔した際にも、システム会社△△への愚痴を散々聞かされました。
鈴木商店のことを言われているようで耳が痛かったです。

このシステム開発という極めて困難な仕事を、正面から受け止め、
・プロセス
・ユニット化
・pJ管理
・自社社員開発
・直接受注
etc…
という方法により、成熟されたシステム開発を目指しているわけです。
これは皆さんが今直面しているようにそんなに簡単なことではありません。

だからこそ、価値があるわけです。

上場基準に乗る、売上10億、利益1億という数字が達成できたころには、この挑戦がある程度形になってるはずです。
その形になったものを、資金調達することにより、もっと沢山の人たちに届けることが可能になります。

上場する3年後には、AI、IoTなど今バズっている技術が一般的に普及し、中小企業の武器になりえる状態になって来はじめているはずです。

私たちがシステム開発をチームワークをもって、極めて効率的に構築する力が身に付けば、
AIやIoTなど一般的に普及し始めたタイミングで量産できる状態にすることはそれ程難しいことだとは思っていません。

そういった技術を、上場で調達した資金をもって、より多くの挑戦者の助けになっていく。

上場して調達した資金はこのように利用していきたいと考えています。


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