『AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル DOP-C01』に合格するまでの学習の記録

2020年01月05日
投稿者:岩佐 孝浩
カテゴリ:AWS認定 タグ:
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『AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル DOP-C01』に合格するまでの学習の記録

鈴木商店の岩佐です。
先日、AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル (AWS Certified DevOps Engineer – Professional) に合格しました。
せっかくですので、簡易ではありますが、学習の記録を残しておきます。

弊社では初回受験に限り受験料の補助があります。
(私は、自分のスキルアップに対する補助を受けることを好まないので、自費で受験しています)

言語について

インプット、アウトプット、模擬試験、本試験、いずれも英語でやりました。
そのため、記事の内容は、日本語で受験を検討されている人に最適な内容ではありません。
しかし、本試験の印象は日本語版も同様だと思いますので、少しでも参考にして頂けると幸いです。
(私の英語力は、7年前にTOEIC 880を取得したというレベル感です)

受験前のレベル

2019年12月に「AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」に合格しており、AWSの各サービスの特性は理解していた、というレベルです。
Elastic Beanstalk/CloudFormation/OpsWorks や CodePipeline/CodeBuild/CodeDeploy のサービス特性も理解しておくと、開発・運用の効率化を検討するフェーズで役立つと考え、受験することにしました。

準備

2019年12月に「AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」に合格した直後から、2020年の1月ないし2月をターゲットとして、準備を進めました。
まずは、Jayendra’s Blog で試験範囲を把握します。
Elastic Beanstalk/CloudFormation/OpsWorks や CodePipeline/CodeBuild/CodeDeploy 以外は、既に「ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」で理解した範囲と思われたので、先述のサービスにフォーカスすることにしました。

受験

1月5日に受験に臨みました。
結果は合格で、スコアは 881/1,000 でした。
全問解答を終えた時点で残り約50分、レビューを終えた時点で残り約5分、でした。
「ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」の時と比較すると、絶対的な確信を持てた回答が少なく、入念にレビューしました。
aws-dop-c01

参考にした資料

Blog

Jayendra’s Blog
出題範囲の把握と、サービスの概要を知るために利用させて頂きました。
非常によくまとまっており、試験勉強の初期から最後まで役立つと思います。

AWS公式資料

AWS ホワイトペーパー
AWS ドキュメント
AWS クラウドサービス活用資料集トップ
AWS アーキテクチャセンター
よくある質問

サービスの概要と詳細、ユースケース、アーキテクチャ、制限事項、などを知るために利用させて頂きました。

問題集

Udemy – AWS Certified DevOps Engineer Professional Practice Exams
本試験と類似の問題はほとんどありませんでしたが、解説が非常に詳しく大変有用でした。
また、時間配分を確認する用途としても有用でした。

感想

当初の目的としていた、「Elastic Beanstalk/CloudFormation/OpsWorks や CodePipeline/CodeBuild/CodeDeploy のサービス特性の理解」に関して、一定の知識を得られたと思います。
Deployment Strategy (Blue/Green, Rolling, A/B Testing, etc.) や High Availability/Scalability の考え方は抽象的な概念であり、AzureやGCPでも活かすことができると感じました。
試験で得た知識を業務で活かせるように、少しずつ実践していきたいと思います。
以上、お役に立てれば幸いです。


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