CodeBuild で Angular のテストを実行する方法

2020年05月04日
投稿者:岩佐 孝浩
カテゴリ:Amazon Web Services, Angular, CodeBuild タグ:
CodeBuild

CodeBuild で Angular のテストを実行する方法

鈴木商店の岩佐です。
担当しているプロジェクトで、CodeCommit/CodePipeline/CodeBuild を利用した CI/CD を構築したのですが、 Angular のテストを CodeBuild で実行する方法について備忘録も兼ねて残しておきます。

前提

CodeBuild を既に利用されているか、知識を習得されていることを前提とした内容です。

YAML

CodeBuild で実行するレシピとして、 testspec.yml というファイルを作成しました。(Testing Stage と Build Stage を分けるため)

以下のページを参考にしています。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/devops/how-to-run-headless-front-end-tests-with-aws-cloud9-and-aws-codebuild/

後述の注意点にお気を付けください。

注意点

その1

参考ページnpm i -D @angular-devkit/build-angular-D の部分が「ハイフン」ではない文字になっているため、コピペして実行するとエラーになります。

その2

ng test --watch=false だけではエラーが出たため、 ng test --watch=false --browsers=ChromeHeadless としました。

まとめ

CodeBuild は CodePipeline との親和性はもちろんですが、 Systems Manager – Parameter Store や Secrets Manager から環境変数をインジェクションできる等、 AWS の各種サービスと非常に親和性が高いので便利です。
AWS で CI/CD を構築する場合、CodeCommit/CodePipeline/CodeBuild/CodeDeploy (いわゆる Code 4 兄弟) をぜひご検討ください。
以上、お役に立てれば幸いです。


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