給与制度デザインサークル 経過報告(第4回)

2019年07月31日

7月23日に第4回の給与制度デザインサークルが開催されました。 会議の録画がSlackで公開されていますので、興味のある方は見ておいて下さい。 今回は、ヤングチームとアダルトチームに分かれて、それぞれの給与制度案について対話しました。 ・給料は公開するのか? ・誰がどのように評価するのか? ・給与改定の頻度はどうするのか? ・給料の原資が一定だった場合、給料が上がる人がいれば、下がる人も発生してしまうが、どのように解釈するのか? その対話の内容をもとに、次回の打ち合わせまでに私の方でタタキ案を作成することになっています。 あわせて、ヤングチームとアダルトチームが、評価軸の案を作成するということになっています。 ... 続きを読む

新しい働き方について

2019年07月22日

リモート、フレックス、PC、給与制度デザイン、副業、採用と現在、新しい働き方についてのテスト運用が始まっています。 それぞれについて、疑問をもって対話できはじめていること事態がいいことだなと感じています。 性善説への転換、中央集権管理からセルフマネジメントなど様々な価値観の変化を起こそうとしているわけですが、これは決してこれまでの価値観を否定することではなく、尊重すべきことだと思っています。 ただ、これらの取り組みは、性善説に基づいたセルフマネジメントにどう移行していくのかというゴールの共通認識は持っておくことが重要だと思います。 また、そこに移行するために、全体合議制すなわちグリーンの罠にハマっている感覚もあります。経営スピードをあげることが目的なので意思決定スピードというのも意識して進めていきましょう。 ... 続きを読む

給与制度デザインサークル 経過報告

2019年07月16日

7月9日に第3回の給与制度デザインサークルが開催されました。 会議の録画がサークルのSlackチャネルで公開されていますので、興味のある方は見ておいて下さい。 具体的には以下のようなことを対話しました。 ・給与の原資に対する考え方を鈴木から発表 ・その原資に対する感想を参加者がそれぞれ発表 ・試行錯誤しながら決めていくので失敗ありきでチャレンジすることが重要 ・ティールっぽい組織ではノルマや目標を立てないが、シミュレーションを緻密に立てている場合が多い ・お試しで実施した自己評価シートを書いてみた感想を発表 ・評価制度と給与制度を紐付けるかどうか ・現行の給料からの移行に関する懸案点 個人的な感想としては、アンタッチャブルな給与に対する話ができるようになってきたなと思います。 次回までに、2チームに分かれて、給与制度をそれぞれ考えてくることになりました。 その検討材料の一つとして、一般的な給与制度の勉強会を実施することになりました。 みんなで楽しみながら、納得感のあるいい給与制度をデザインしていきましょう! ... 続きを読む

手放すトークライブ ソニックガーデンさん

2019年07月08日

鈴木商店の新しい働き方でコンサルをお願いしている手放す経営の坂東さんが、ソニックガーデンの倉貫社長とトークライブをするということでマーチンと一緒に参加してきました。 またライブ終了後の打ち上げにも参加させていただき色々とお話を聞けたので共有です。 毎月の顧問契約としてお客さんから顧問料をいただいているが、時間ではない価値の提供をどのように表現しているのか? スナックに行って乾き物やお酒の原価を気にしないように、時間という原価を提示する必要はない。お客さんの「納得」だけを見ている。 お客さんによって納得のレベルは違うので使う時間が異なる場合も当然にある。 一社あたりの顧問料、エンジニア一人あたりのクライアント数は非公開である。 (ちなみにソニックガーデンでは提案の代わりに1ヶ月無料でサービスを実施している) 給料が一律とのことだが全員一律なのか? 1人前と、弟子という2種類の給与形態があり、1人前になると一律である。 弟子は入社年度に応じて段階的に給料があがる。最終的に1人前になれれば、一律の仲間入りをする。 1人前の中での能力差は、就業時間で差をつけていて、余った時間を自分のために使える。 余った時間で副業するのか? 稼ぎたいからという副業は行われていない。NPOの手伝いや友達のシステムを手伝う程度である。 空いた時間はあくまでも自分への投資時間として利用することを推奨している。 同じお客様をずっと担当するとのことであるが、飽きないのか? まず、顧問という役割をCTOとして、もっと広義にとらえると、飽きることなくまだまだ学べることはあるはずである。 とは言え、技術要素で飽きることもあると思うので、弟子を育てて弟子に任せていくということをやっている。 フリーランスの集まりのようにならないのか? フルタイムでの就業にこだわっている。というのも、フルリモートをしていく上で雑談が最大の課題であると考えており、フリーランスだと財布が別なので、相手の時間が気になって、雑談がしにくい。 ... 続きを読む

Wework

2019年07月01日

先週、まっさんとピエールと3人で新地に新しくできたWeworkの見学ツアーに参加してきました。 シェアオフィスという場所を売っているのではなくて、コラボレーションを売っているというコンセプトでこれまでのシェアオフィスとの違いが明確でした。 意識高い系の空気が漂っていて、ここで仕事したいなーと思う一方、どこか落ち着かないなーという思いもあります。 コンセプト発表で、今の鈴木商店のオフィスをコワーキングスペースとして開放するということをお伝えしましたが、そのベンチマークとしてはいい経験でした。 みんなと色々と話ししたいので、皆さんも是非、見学ツアーに参加してもらえればと思います。 ... 続きを読む

UIサークルから副業の提案がありました

2019年06月24日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 おはようございます! 以前の朝会でもお伝えしましたが、UIサークルから土日に出社して、副業として標準化を進めたいと正式に申し出がありました。 まずは、7月から3ヶ月間。時給は2,500円。総予定時間が400時間なので合計予算は100万円を予定しています。 何をどれくらいの時間を使ってやる予定なのか、スケジュール等の詳細情報に関してはUIチームより共有してもらいます。 お金が発生するデリカシーな問題でもあり、様々な意見があると思いますが、それはネガティブなことではなく、改善のためのポジティブなネタとして拾って行きたいと思いますので、どしどし意見をあげていってもらえればと思います。 ... 続きを読む

給与制度デザインサークルのキックオフが開催されました

2019年06月17日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 おはようございます! 6月10日に給与制度デザインサークルのキックオフが開催されました。 ”いまつくり中の鈴木商店らしさ”を活かした給与制度というテーマで進めていくことになりました。 手放す経営の坂東さんから、組織というのはOSであって、給与制度はアプリである。 なので組織(OS)のアップデートを踏まえた上での給与制度(アプリ)の検討が必要だとお話がありました。 通常は、OSから手を入れるのですが、今回は10月からの給与をとりあえず決める必要があるので、先にアプリから手を出していますが、全体像を見失ってはいけないと思いました。 次回は来週6月24日(月)に、開催されます。 宿題は、以下の2つです。 ・他社の評価制度を調べてみる ・自分だったらどんな給与制度をつくるのか?を考えてみる 他社の給与制度デザインのSlackに投げていけたらとのことですので、みなさんどしどしお願いします。 ... 続きを読む

給与制度デザインサークル

2019年06月10日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 おはようございます! 鈴木商店の新しい組織、働き方をデザインしていく中で、一つの大きなテーマである、給与制度デザインサークルのキックオフが本日開催されます。 手放す経営の坂東さんが、16時30分にご来社され1時間ほど私とお話させていただき、その後17時30分より立候補してくれたメンバーを交えて、キックオフを開催します。 いけてる給与制度をデザインするために、立候補してくれたメンバーは7名。 大地、ショウエイ、マッサン、マッペ、オズ、おおちゃん、瀧くん。 キックオフでは、以下を開催予定です。 他社事例を交えたプチ講座 ディスカッション(課題のヒアリング) 今後の進め方 Slackでチャネルも立ち上げますので、中々業務が忙しくて今回参加できない人もフォローしておいてくれればと思います。 一回で完璧なものが出来ることはありえないですが、少しでもいいものになるように、楽しみながらデザインできればと思います! ... 続きを読む

アクティブ・ブック・ダイアローグ 開催告知

2019年05月27日

前回、アクティブ・ブック・ダイアローグについてお知らせしましたが、開催日時と題材の書籍が決まりましたのでお知らせいたします。 日時は、2019年6月13日(木)19時からとします。業務時間外でカジュアルな感じでできればと考えています。 題材は、THE... 続きを読む

アクティブ・ブック・ダイアローグ

2019年05月23日

アクティブ・ブック・ダイアローグという新しい読書方がおもしろいと聞いたので調べてみました。 読書が苦手な人も、本が好きな人も、短時間で読みたい本を読むことができる全く新しい読書手法だそうです。 http://www.abd-abd.com/ 今まで一般的な読書会と言えば、みんな一冊本を読んできて、感想を言い合うという形式ですが、これだと一人で本を一冊読む必要があって時間がかかります。 アクティブ・ブック・ダイアローグでは、例えば10人とか本を読んでない状態で集まって、あなたは第1章、あなたは第2章と担当を割り振ってその場で読みます。 そして、それぞれが担当分をA4一枚にまとめて、壁に張り出して、2分程度で説明していきます。 第3章を担当している人は、まとめている間は前後のつながりがないですが、みんなの説明を聞いていくうちに、パズルのようにつながっていくそうです。 一通り説明が終わると、参加者どうしで感想を共有して終わります。 参加者分本を買ってもいいですが、一冊の本を引きちぎってやってもよいとのこと(笑) 引きちぎるだけでテンションあがりそうですね。 一度やってみたいのでまた声を掛けさせてもらいますね。 ... 続きを読む