UIサークルから副業の提案がありました

2019年06月24日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 おはようございます! 以前の朝会でもお伝えしましたが、UIサークルから土日に出社して、副業として標準化を進めたいと正式に申し出がありました。 まずは、7月から3ヶ月間。時給は2,500円。総予定時間が400時間なので合計予算は100万円を予定しています。 何をどれくらいの時間を使ってやる予定なのか、スケジュール等の詳細情報に関してはUIチームより共有してもらいます。 お金が発生するデリカシーな問題でもあり、様々な意見があると思いますが、それはネガティブなことではなく、改善のためのポジティブなネタとして拾って行きたいと思いますので、どしどし意見をあげていってもらえればと思います。 ... 続きを読む

給与制度デザインサークルのキックオフが開催されました

2019年06月17日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 おはようございます! 6月10日に給与制度デザインサークルのキックオフが開催されました。 ”いまつくり中の鈴木商店らしさ”を活かした給与制度というテーマで進めていくことになりました。 手放す経営の坂東さんから、組織というのはOSであって、給与制度はアプリである。 なので組織(OS)のアップデートを踏まえた上での給与制度(アプリ)の検討が必要だとお話がありました。 通常は、OSから手を入れるのですが、今回は10月からの給与をとりあえず決める必要があるので、先にアプリから手を出していますが、全体像を見失ってはいけないと思いました。 次回は来週6月24日(月)に、開催されます。 宿題は、以下の2つです。 ・他社の評価制度を調べてみる ・自分だったらどんな給与制度をつくるのか?を考えてみる 他社の給与制度デザインのSlackに投げていけたらとのことですので、みなさんどしどしお願いします。 ... 続きを読む

給与制度デザインサークル

2019年06月10日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 おはようございます! 鈴木商店の新しい組織、働き方をデザインしていく中で、一つの大きなテーマである、給与制度デザインサークルのキックオフが本日開催されます。 手放す経営の坂東さんが、16時30分にご来社され1時間ほど私とお話させていただき、その後17時30分より立候補してくれたメンバーを交えて、キックオフを開催します。 いけてる給与制度をデザインするために、立候補してくれたメンバーは7名。 大地、ショウエイ、マッサン、マッペ、オズ、おおちゃん、瀧くん。 キックオフでは、以下を開催予定です。 他社事例を交えたプチ講座 ディスカッション(課題のヒアリング) 今後の進め方 Slackでチャネルも立ち上げますので、中々業務が忙しくて今回参加できない人もフォローしておいてくれればと思います。 一回で完璧なものが出来ることはありえないですが、少しでもいいものになるように、楽しみながらデザインできればと思います! ... 続きを読む

アクティブ・ブック・ダイアローグ 開催告知

2019年05月27日

前回、アクティブ・ブック・ダイアローグについてお知らせしましたが、開催日時と題材の書籍が決まりましたのでお知らせいたします。 日時は、2019年6月13日(木)19時からとします。業務時間外でカジュアルな感じでできればと考えています。 題材は、THE... 続きを読む

アクティブ・ブック・ダイアローグ

2019年05月23日

アクティブ・ブック・ダイアローグという新しい読書方がおもしろいと聞いたので調べてみました。 読書が苦手な人も、本が好きな人も、短時間で読みたい本を読むことができる全く新しい読書手法だそうです。 http://www.abd-abd.com/ 今まで一般的な読書会と言えば、みんな一冊本を読んできて、感想を言い合うという形式ですが、これだと一人で本を一冊読む必要があって時間がかかります。 アクティブ・ブック・ダイアローグでは、例えば10人とか本を読んでない状態で集まって、あなたは第1章、あなたは第2章と担当を割り振ってその場で読みます。 そして、それぞれが担当分をA4一枚にまとめて、壁に張り出して、2分程度で説明していきます。 第3章を担当している人は、まとめている間は前後のつながりがないですが、みんなの説明を聞いていくうちに、パズルのようにつながっていくそうです。 一通り説明が終わると、参加者どうしで感想を共有して終わります。 参加者分本を買ってもいいですが、一冊の本を引きちぎってやってもよいとのこと(笑) 引きちぎるだけでテンションあがりそうですね。 一度やってみたいのでまた声を掛けさせてもらいますね。 ... 続きを読む

社会貢献と企業活動

2019年02月18日

今日、キリンの新しいスローガン「よころびがつなぐ世界へ」というのが目につきました。 近年、CMなどでも社会貢献系のメッセージをよく目にするような気がします。 企業の存在目的と社会貢献が一致しないと、長期的な成長発展はありえないわけですが、社会貢献といっても、どこか抽象的で優等生的はずかしい感じがします。 その、社会貢献というものを具体的に定義しているSDGsというものがあることを今更ながら知りました。 SDGsとは2016年から2030年までの間に達成するために掲げた目標だそうです。 飢餓、環境、働きがいなど、17つの具体的目標が掲げられています。 外務省-SDGsとは? この目標と企業の存在目的を一致させることで企業の価値を具体化して、事業成長させていくという動きが最近の社会貢献系の一因にあるのだなーと感じました。 ... 続きを読む

舎短取長

2019年01月07日

新年あけましておめでとうございます。 本年度も頑張っていきましょう! ショウエイが用意してくれた書き初めをしました。 三十年ぶりに書道をして、身の引き締まる思いがしました。 で、私が書いた言葉はこれです。 「舎短取長」 短所を捨てて、長所を伸ばす言う意味です。 世の中、光と影のバランスで成り立っていると思うんです。 例えば、「謙虚」という光の側面には、「優柔不断」という影がある。 「信念がある」という光の側面には、「頑固」という影がある。 ここで影の部分を克服しようとすると、光の部分まで消すことになってしまいます。 だったら、光の部分で勝負しようじゃないか、思う存分やったろうじゃないか、という思いからこの言葉を選びました。 もちろん、自分自身に対してもそうですが、周りの人に対してもそうありたい。 他人の短所にばかり目を向けるのではなく、長所に目を向けようという意味も含まれています。 ルパン三世の五右衛門に「あいつは社交性がない」と責めても誰も得しないですよね。 社交性はルパンが補えばいい。 チームとして長所同士が活きる組織にすべきだと思うんです。 「舎短取長」 長所を伸ばすと短所は味に変わる。 全員の長所を活かして、2019年もガンガン行きましょう! ... 続きを読む

お客様からの感謝

2018年08月08日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 おはようございます! 今週システムリリースしたお客様のシステム責任者に、状況を確認するためにお電話したところ、 「素晴らしいです。大変感謝しております。」 「親身な対応していただいてありがとうございます。」 とのお言葉を頂きました。 感動して、ちょっと泣きそうになりました(T_T) やっぱり仕事をやっていてお客さんから感謝されるのが一番うれしい。 もっと、もっと感謝される会社します。 こうゆう体験が増えると会社は自然に大きくなるんだと思います。 本質はここにある。 そのために解決すべき課題は山積みです。 課題は宝。1つずつ確実に解決していきましょう。 ... 続きを読む

スーさんがAWSのソリューションアーキテクトに合格

2018年08月02日

おはようございます! スーさんがAWSのソリューションアーキテクトに合格したそうです。 おめでとうございます!(拍手) 家にPC忘れたりと、天然なんかなーとちょっと心配しておりましたが、合格してよかったです(笑) <スーさん一言> インフラ課のVCで「課内有資格者2名」 スーさんのVCで「7月末までに合格」 とあげていました。 それにしっかりアジャストしてきてることがまたいいなと思いました。 インフラ課は、地味でありながらも社内勉強会など、いい感じで確実に成果を出してきているので継続できるよう、引き続きいい感じで進めてください。 ... 続きを読む

外の空気を吸う

2018年07月19日

昨日、関西経済同友会のメンター会に出席してきました。 関西を代表する老舗企業の社長がいらして、私達ベンチャーに経営のアドバイスをしてくれるという会です。 もともと異業種交流会とか、名刺を渡して、天気の話をするとかが、おっくな方で避けてたんですが、去年の夏ぐらいから鎖国を解くということで、積極的に交流していくようにしてました。 とはいえ、最近、やりたいことが一杯あって、時間がないなーという状況なので、昨日も出発前はなんだかおっくうな気持ちでした。 でも、行ってみると、やっぱりたくさんの学びがあるんですよね。 いい話、役に立つ話が聞けるという直接的なことというより、 あっ、そう考えるんだー とか、 凝り固まっていた考えをほぐしてもらうような刺激がもらえました。 M社長がプレゼンしてたんですけど、 T社長に、「結局何が何がしたいんですか?」と質問されて、 「クラブでDJやりたい。俺は元ラッパーで西日本チャンピオンだった。」 T社長、ぽかーーんみたいな。 プログラムを書いていると凝り固まることも多いかと思います。 勉強会とか、外の世界を見てみる機会を積極的に作ってみたらどうでしょうか? さくらインターネットの田中社長の勧めもあって、CSAJ(コンピューターソフトウェア協会)に入会したので、そこ主催の勉強会などもいいのではないでしょうか? ... 続きを読む