鈴木商店のIT部門設立時の話 vol.1 ~スイッチ~

2018年02月22日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 今日は、しらやん からリクエストのあった、 「鈴木商店のIT部門設立時の話」 についてお話したいと思います。 ちょっと長くなりそうなんでシリーズ物にしますね。 今日は「スイッチ」についてお話させてもらいます。 「お父さん、癌なったから帰っておいで」 1998年、大学を休学して、オーストラリアでワーホリ中の俺にお袋から一本の電話がありました。 この電話をキッカケに大学入学以来、特に目的もなくフラフラと遊んでいた俺は、大学に通いながら鈴木商店で働くことになりました。 従業員はお袋と親父、あと配達の赤帽さんの3名です。 当時の鈴木商店は、印刷材料の卸でした。 街の印刷工場にインキとか一斗缶とかを届ける仕事をしていました。 「黒のインキは、だれが届けても黒」 学生時代に何の力もつけていなかった俺にはこの事業を伸ばすことができるはずもなく、 限界を感じつつ、ただなんとなく配達を続ける日々でした。 周りの同級生たちは、就職活動をはじめ将来の夢とか語り始めるわけです。 「あれっ、ちょっと俺ヤバイかも。」 と薄々気付きながらも親父が入退院くりかえしていたので、就職できずにそのまま卒業することになりました。 そんなとき何気に配達の軽トラのダッシュボードを開けると、見たことのない白い紙が見えたんで、 奥の方から取り出してみたら大人用のオムツだったんですよね。 親父は大腸がんだったんですが、オムツ履いて配達してたんです。 ガツーーーーン!!!! ハンマーで殴られたような衝撃でした。 仕事ってココまでやるもんだよなと。 ここまでやって大学に通わせてもらっているのに、なんにも考えずに遊びほうけていた自分にめちゃくちゃ後悔しました。 でも今の状態から抜け出せない。。。 そんなとき親父が急に元気になったんで、病院の先生に聞いたら「2年ぐらいは大丈夫じゃないかな」と。 チャンス、キターーーーーー!! 親父に相談して就職することに理解してもらい、いざシステム業界に飛び込むことになります。 あのオムツがまちがいなく俺の人生のスイッチでした。 つづく ... 続きを読む

朝会リニューアル

2018年02月19日

明日から朝会をリニューアルします。 テーマは「タイムマネジメント」。 時間を意のままにコントロールしてやろうと企んでいます。 各自がプロジェクト全体スケジュールを理解た上で、 自分の今日の30分単位のスケジュールを立て、 それを強い意思をもって実行していく。というのがゴールイメージです。 朝会の司会進行は、朝会隊長のショウエイ。 ショウエイがタイムキーパーをするので、それにあわせてみんなが動きます。 10時30まで プロジェクト毎に、昨日の進捗を報告し、本日の作業内容を確認します。 リーダーは、各メンバーの状況を正確に把握し、メンバーは自身の作業内容を明確にしておきます。 10時30分〜10時45分 部課長で、主要なプロジェクトのスケジュールレビューを行います。 1プロジェクト5分程度です。 10時45分〜10時50分 本日の作業が明確になった上で、各自が本日のスケジュールを非公開のGoogleカレンダーに登録していきます。 会社でスタッフを管理したいという意味合いではなく、個人のタイムマネジメント力トレーニングという意味合いです。 ランチ、退社時間も登録していきます。 友人との会食などプライベートな予定も入れていってください。 10時50分〜11時00分 いつものPJ毎の報告を行っていたのですが、マンネリ化していたのでやめます。 何かしら報告がある人だけが発言するようにします。 最後に私が話します。 みんなが普段疑問に思っていることや、私に聞きたいことを「朝会ネタ帳」に書き込んでくれているので、 それに対して私の考え方を共有していきます。 朝会は単なる「場」です。 場を有効活用するのか、しないのかは気持ち次第。 やらされているからやるのでなく、タイムマネジメント力をつけてやろう!と自己成長のために積極的に 取り組んで行きます! ... 続きを読む

朝会をどういう風にしていきたいと考えていますでしょうか?

2018年02月15日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 今日はショウエイから質問のあった、 「朝会をどういう風にしていきたいか」 についてお話したいと思います。 突然ですが、「いい会社にしたい!」とみんな思ってますよね? これ鈴木商店のホントいいところです! 俺も心から思っています。 では、いい会社とはなんでしょうか? 一言でいうと「イキイキと働ける会社」と俺は定義しています。 そのために、まずは、以下の4つを具体的に行動していきます。 1.仕事を通して自己成長できる環境(意識)創り 2.ビジョンの浸透 3.目標の明確化と現状の共有 4.お客様からのフィードバックを共有 それら実行の場として、まずは朝会から変えていきます! で、朝会隊長としてショウエイが名乗りを挙げてくれました! 拍手! ショウエイ、意気込みをお願いします! 詳しくは来週月曜の朝会にて。 乞うご期待! ... 続きを読む

史郎さんお勧めの書物など

2018年02月14日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 今日はタバやんから質問のあった、 「史郎さんお勧めの書物など」 についてお話したいと思います。 たばやん、回答遅くなってごめんね。 なかなか気の利いた回答が思い浮かびませんでした。 今年に入って週2日酒を抜いているので、夜ベッドに入って本を読むのが楽しみです。 最近は信国さんが勧めてくれた「ホモ・サピエンス全史」を読んでいます。 もしくは息子のドラクエやってます。ただ徒労感がすごいので早くクリアしたいです。 さて、今回は書物ではありませんが、最近、「この人、すげー」と思った、 映像コンテンツを紹介します。 アップルミュージックのTokyo,Music&USというコンテンツで なんともシャレオツな東京っぽい、イケスカンw番組です。 小沢健二さんがゲストの満島ひかりさんや峯田和伸さんとトークしています。 ゲストの人が小沢健二の音楽を聞いて連想したキーワードを 事前に小沢健二に伝おいて、 そのキーワードに対して、小沢健二がエッセイを読み上げます。 そのエッセイがすばらしいんです! まず、感性がすごい。そう感じるんだと。 言葉、文章力、声。 お洒落で、リズミカル、理解しやすくてオチもある。 さすが東大卒って感じです。 俺は文書が書くのが苦手なのですが、 なんだか文書を書きたくなる気持ちにさせられます。 興味ある人は是非見てください。 もちろん、業務時間外でお願いしますね。 みんなは左脳ばかり使う仕事なので、 たまにはすばらしいコンテンツを感じて右脳も鍛えてみてはいかがでしょうか。 ... 続きを読む

鈴木商店の長所と短所

2018年02月13日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 今日はヤマケンから質問のあった、 「鈴木商店の長所と短所」 についてお話したいと思います。 長所は、良いメンバーが集まっていること。 個人のスキルもある。 仕事に対しても真面目。 メンバー同士も仲がいい。 でも、利益やお客様満足度など思うように成果が出ていない。 なぜなのか。それが短所なわけですが、 一言でいうと、経営力です。 長所である、良いメンバーがいることを活かせてない。 みんなのベクトルを同じ向きに出来ていない。 まずは、ビジョン。 なんのために鈴木商店は存在しているのか、 なにを成し遂げて、世の中のにどう貢献しようとしているのかが 社員全員が腹落ちしなければなりません。 その上で、ビジョンを達成するための、目標設定。 ビジョンと目標との関係を社員全員が理解し、その目標を「本気」で追いかける。 という状況を作り出せていません。 で、目標設定ありきになるのですが、次の弱みがタイムマネジメント。 時間をコントロールできていない。 時間に振り回されているわけです。 忙しい、忙しい。時間がない。時間がない。と。 時間をコントロールするとはどういう意味でしょうか? それは、計画通りにやり切るということです。 今期のテーマ「予実と改善。」の「予実」ですね。 「追われるな。追え」です。 毎日、今日の1日の計画をもっていますか? 何時に起きて、 何時に出社し、 何時から何時までどの機能を開発し、 何時にクライアントにメールし、 何時にランチに行き、 何時にタバコ休憩を取り、 何時に退社するか? もちろん、クレームやトラブルなど計画通りに行かなくなることがあります。 そのような場合、即座にリスケが必要です。 ただ、目標は見失ってはいけない。 明日の朝早く来るとか、リーダーに相談して助っ人を頼むとか、 リカバリする方法はいくらでもあるはずです。 あたりまえですが、計画だけでは無意味で、その通りに実行する強い意思が必要になります。 大きな時間は生み出せないかもしれませんが、1時間あたり6分ぐらいは、 本気になれば生み出せるのではないでしょうか? 1割の効率化って凄い事です。 30人の会社であれば、社員が3人増えたことに値します。 短所はすぐに改善できるわけではありません。 まずは足元のできることから。時間をコントロールして行きましょう! ... 続きを読む

今、注目している企業、ビジネスモデル

2018年02月08日

今、注目している企業、ビジネスモデル 代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 今日は山さんから質問のあった、 「今、注目している企業、ビジネスモデル」 についてお話したいと思います。 先日、とある人からこんな相談を持ちかけられました。 スーパーコンピューターで、ビットコインのマイニングをすれば、 ◯◯円の投資で、△△円のリターンがあるって言われてる。 史郎どう思う? その話が本当かそうでないのか、俺には判断する知識がありませんが、 「そんな金の儲け方、好きじゃない」 って思いました。 テディー(鈴木商店スタッフ)がギャンプルするのはOKですよw 何が好きじゃないかというと、誰の約にもたっていないと感じたからです。 (実際は誰かの役にたっているのでしょうが、そう感じたというお話です) 人の役にたつ仕事をする。 その事を通して、働きながら自分も育つ。 それこそが仕事なんではないかと。 昭和すぎますか?w 本題からずれました。ビジネスモデルの話をします。 まず、サービス系について触れたいと思います。 弊社でお手伝いしている ・ダンドリワーク 最近、上場した大阪の企業 ・クックビズ 大阪発のシェアリングエコノミー ・アキッパ どれもこれも素晴らしいビジネスモデルですね。 でも、ビジネスモデルも当然重要ですが、 ベトナムでサービス立ち上げようとして感じたことだけど、それは、 サービスはプロダクトアウトではない! ようは、製品がいいから売れるわけでなく、 すごいエネルギーのある人が初めにそれをどうやって広めていくかが 重要になります。 そして、広めつつ資金を集めて、機能改善・拡張していく。 という好循環を生み出す必要があるわけです。 鈴木商店でBtoC向けのサービスを立ち上げるような思いもありますが、 作れば広まるというようなものでもないので、今すぐには予定はしていません。 で、鈴木商店は、 頑張ってる人たちの役にたつシステムを安く提供する。という、 なんとも男らしい、シンプルなビジネスモデルに経営資源を集中することに決めました。 その視点から、注目している企業、ビジネスモデルとして2つお話させてもらいます。 まず、セブンイレブン ひと昔前、コンビニ業界は出店すれば儲かるという時代でした。 どのコンビニも全国制覇だ!とかいいながら、出店しまくってたわけです。 IoTだ!AIだ!とよくわからないのにニーズがあるから売っているのと同じイメージです。 で、現在の覇者、セブンはその頃何をしていたかというと、 関東圏にターゲットをしぼり、物流、調達、マーケティングと虎視眈々と勝つための 金型をつくっていたわけです。 で、勝てると判断してから、全国展開です。 四国に来たんなんて2年前ぐらいじゃないですかね? 他のコンビニの隣に作る程の自信です。 鈴木商店の徹底的に効率化したシステム開発というのは、 この例を参考にして作り上げたビジネスモデルです。 つぎにタマホーム 建築とシステム開発というのは、ある側面では似ている業界です。 その建築業界で鈴木商店と同じ思想をもっているのが、タマホームだと捉えています。 「日本の家は高すぎる。日本人に豊かな暮らしを」 という信念で突き進んでいる住宅業界の異端児ですね。 直接仕入れや、大量購入などの必死の努力で住宅の値段をさげておられます。 建築業界の人に聞いても、 安かろう悪かろうでは決してなく、悪いイメージはないそうです。 先日もいいましたが、 俺の戦法はベンチマークを見つけて、そこから学ぶというやり方です。 いわゆるパクるというやつですw ホームページもパクってますw タマホームの営業、設計、施工などのノウハウも研究すれば、 色々と学び(パクリ)はありそうだと考えています。 で、結局何が言いたいかというと、 ビジネスモデルというのは成功の必要条件であり、十分条件ではない。 やりきる力、チームワーク、創意工夫というのが成功の十分条件だと思います。 ... 続きを読む

美雲屋って

2018年02月07日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 今日はタケヨシから質問のあった、 「美雲屋って」 についてお話したいと思います。 美雲屋の紹介ページ 今までの成果として数え上げればキリがないのですが、 ・武喜を呼び戻す ・白やんを呼び戻す ・ドリと出会う ・青井ちゃんと出会う ・美波町に関わっている人とのつながりが得られる ・テレビや雑誌に取り上げられる ・周年祭でみんなの絆を深める ・田植えでみんなの絆を深める ・トライアスロンでチームビルド ・開発合宿でのびのび仕事をする ・休日に家族と遊びにいく などなど。 まちがいなく他の会社にはない、飛び道具です! 何をやるにも確実に差別化につながります。 そして、ほどんどお金もかかっていないません。 (美波町のみなさまありがとうございます!) 使い方は無限大。 何か企画を思いついたときに、美雲屋を絡めることで 違う確度から切り込むことができる。 例えばクラウドの勉強会を大阪でやってもなんの話題性もないけど、 人口70人村にある、築120年の古民家で、 というだけで一気に話題性があがるわけです。 どんなことにも共通する考え方ですが、美雲屋はたんなる「場」です。 「場」をいかに活用できるかどうかが腕の見せ所ですよね。 なんかヌルいとか、サボる場だとかそんなネガティブな発想は 「場」を有効活用しようとしていない、勝手な決めつけですね。 本気でやれば美雲屋でも本気で仕事ができるはず! せっかくの鈴木商店らしいコンテンツ。 コンサル、開発の設計合宿とか、 遊び心満載で、効率よく仕事ができる何かがあるはずです。 広報、採用でももっと活用できるはず! 皆さんにもぜひ知恵をしぼって積極的に「場」を活用してもらいたいと思っています。 武喜とドリが温かく迎えてくれるはずです。 俺は冬はあまり行けへんけど。。。 あっ、あと美波町を舞台に、吉田社長を主人公にした映画が撮影されるようです! エンドロールに会社名が流れるのが、鈴木商店を作った時の夢だったんで なにか、関われれば嬉しいなと。 ... 続きを読む

標準化で目指しているもの(システム開発編)

2018年02月06日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 最近、標準化のchatworkが開発部中心で盛り上がってきているので、 今日はミキティーから質問のあった、 「標準化で目指しているもの(プロセス編)」 についてお話したいと思います。 標準化で目指しているもの(プロセス編)でもお話しましたが、 システム開発という複雑なものを可視化するための物差しがプロセスです。 そして、標準化で目指しているもの(コンサル編)では、PDCAが重要とお話しました。 物差しで測ってみて、ズレた所を会社の成長機会と前向きに捉えて、改善しましょうと。 Planが見積で、Doが日報ですね。 chatworkで、ミキティーも書いていますが、今はチェックが行えていない状態ですね。 ワクワクに言えば、見積と日報の対比はすぐ?に出てくると思います。 で、見積と日報の対比を見たとき、おそらく 「で?」 ってなるでしょうw そこからが真髄にせまる作業。腕の見せ所! いわゆる、なぜなぜ分析ですね。 名探偵コナンになったつもりで分析していってください。 行動できるタスクレベルまで分析して落とし込む。 そのアウトプットとして、標準化の課題管理表にタスクと期限を記載する。 あとは、期限通りに行動するだけです。 明らかに間違っている、問題があるといところは、チェックせずに改善することも 今の状態では必要だと思います。 ただ、もう少し進んだら、やはりPDCAを基本として進めてほしいです。 チェックせずに大幅改善すると、一からやり直し感が出るし、 改善効果が定量的につかめないので。 トイレ掃除でも思うのですが、便器の裏側の床とか、 誰も手をつけていなかった所はめっちゃ汚れてるんです。 うわーーと圧倒されてしまう。 なんども雑巾をゆすがないといけない。 でも、今日は「便器の床」とか決めて、1回頑張ると、次からは便器の床は すぐにできるようになります。 PDCAも頑張って1回まわしてみてほしいです。 ... 続きを読む

上場して資金調達して何をするのか?

2018年02月05日

代表の鈴木史郎です。 朝会で話している内容を一部公開していきます。 今日は先日お話した「なぜ上場を目指しているのか」について、 「上場して資金調達して何をするのか」?という質問があったので、それについてお話したいと思います。 理念のおさらいからです。 鈴木商店の理念は「挑戦するお客様の力に」です。 システムというのは、世の中を変えようと挑戦している人の力を1万倍、10万倍に変える力をもっています。 その武器を、中小企業に安価で届けたい。 がんばっている中小企業が大企業をひっくり返す手助けをしたい。 これが鈴木商店の理念です。 世の中のシステム開発はまだ全く未成熟状態にあります。 いたるところで炎上の話を聞きます。 システムが中小企業の武器になっているとはいい難い状況です。 先日、◯◯株式会社さんにお邪魔した際にも、システム会社△△への愚痴を散々聞かされました。 鈴木商店のことを言われているようで耳が痛かったです。 このシステム開発という極めて困難な仕事を、正面から受け止め、 ・プロセス ・ユニット化 ・pJ管理 ・自社社員開発 ・直接受注 etc… という方法により、成熟されたシステム開発を目指しているわけです。 これは皆さんが今直面しているようにそんなに簡単なことではありません。 だからこそ、価値があるわけです。 上場基準に乗る、売上10億、利益1億という数字が達成できたころには、この挑戦がある程度形になってるはずです。 その形になったものを、資金調達することにより、もっと沢山の人たちに届けることが可能になります。 上場する3年後には、AI、IoTなど今バズっている技術が一般的に普及し、中小企業の武器になりえる状態になって来はじめているはずです。 私たちがシステム開発をチームワークをもって、極めて効率的に構築する力が身に付けば、 AIやIoTなど一般的に普及し始めたタイミングで量産できる状態にすることはそれ程難しいことだとは思っていません。 そういった技術を、上場で調達した資金をもって、より多くの挑戦者の助けになっていく。 上場して調達した資金はこのように利用していきたいと考えています。 ... 続きを読む